今日は何の日

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2026年1月3日(土)
令和8年 ・ 午(うま)年 今日

この日の記念日・出来事 (5件)

瞳の日

「ひとみ」の語呂合わせから1月3日を瞳の日とした記念日。眼の健康に関する意識向上を目的としている。現代社会ではコンピューターやスマートフォンの普及により、眼精疲労やドライアイに悩む人が増加している。また、近視の増加も深刻な問題となっており、特に子どもの近視率上昇が懸念されている。目の健康を保つためには定期的な眼科検診、適度な休憩、バランスの取れた栄養摂取が重要である。ビタミンA、C、E、ルテイン、ゼアキサンチンなどの栄養素が目の健康に効果的とされている。また、紫外線から目を守るためのサングラス着用や、適切な照明での読書なども大切である。眼科医による定期検診により、緑内障や白内障などの病気の早期発見・治療が可能となる。

駆け落ちの日

1938年1月3日に起きた「津山事件」にちなんで制定されたとされる記念日。ただし、この由来については諸説あり、明確な根拠は定かではない。駆け落ちは愛し合う男女が周囲の反対を押し切って一緒に家を出ることを指し、古典文学や歌舞伎、浄瑠璃などでも頻繁に描かれてきた。近松門左衛門の「曽根崎心中」や「心中天網島」などが有名である。現代では駆け落ちという形で結ばれるカップルは少なくなったが、家族や社会の反対を乗り越えて結ばれる恋愛は映画やドラマの題材として人気がある。駆け落ちは困難な状況でも愛を貫く意志の強さを表す一方で、周囲との関係性や社会的責任についても考えさせられるテーマである。

ひとみの日

「1(ひと)3(み)」の語呂合わせから制定された記念日。人と人とのつながりや絆の大切さを再認識する日として位置づけられている。現代社会では個人主義が進み、地域コミュニティとのつながりが希薄になる傾向がある。しかし、東日本大震災や新型コロナウイルス感染症などの困難な状況において、人と人とのつながりの重要性が再認識された。家族、友人、職場の同僚、地域の人々との良好な関係は、心の健康や生活の質の向上に大きく影響する。ボランティア活動や地域行事への参加、近所づきあいなど、様々な形で人とのつながりを育むことができる。SNSの普及により新しい形のコミュニケーションも生まれているが、直接的な交流の価値も忘れてはならない大切なものである。

戊辰戦争開戦の日

1868年1月3日に鳥羽・伏見の戦いが始まったことを記念する日。この戦いは明治維新における重要な転換点となった。旧幕府軍と新政府軍が激突し、新政府軍の勝利により明治新政府の正統性が確立された。戊辰戦争は約1年半続き、会津戦争、函館戦争なども含まれる。この戦争により江戸時代が終わり、明治時代が本格的に始まった。政治制度、社会制度、文化など、日本のあらゆる面で大きな変革が起こった。廃藩置県、四民平等、文明開化など、近代国家への道筋が築かれた。戊辰戦争は日本史上最後の内戦とも言われ、その後の日本の発展の基礎となった重要な出来事である。各地に戦跡や記念碑が残されており、歴史学習の重要な教材となっている。

のど自慢の日

NHKの長寿番組「のど自慢」にちなんで制定された記念日。1946年に放送開始された同番組は、日本最長寿の公開番組として親しまれている。一般の参加者が自慢の歌声を披露し、審査員が合格・不合格を判定する形式で、合格者には鐘の音が鳴る。番組は全国各地を回って収録され、地域の文化や特色も紹介される。多くの有名歌手がこの番組から巣立っており、音楽界への登竜門としても知られている。家族三世代で楽しめる健全な娯楽番組として、長年にわたって国民に愛され続けている。カラオケ文化の普及にも大きな影響を与え、歌うことの楽しさを全国に広めた功績は大きい。現在でも毎週日曜日に放送され、新しい才能の発掘と音楽文化の振興に貢献している。

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